盆栽初心者の私が1年間学んだ盆栽のことを書いてみました。【第5回~第8回 全8回】
盆栽2年目のSETo研究所 石川です。
一昨年始めた盆栽の世界はとても魅力的なものでした。

1年間学んだことを復習もかねて記事にしてみました。
とても1回では書ききれなかったので8回に分けて書いてみました。
第1回 道具選び
第2回 土の選び方
第3回 鑑賞方法
第4回 樹形の決め方
第5回 植え付け方法
第6回 剪定の仕方
第7回 樹形の整え方
第8回 お世話の方法
今回は第5回~第8回までのまとめ記事にしました。
植物鑑賞スタンドを使えば都会のマンションのお部屋の中で
盆栽初心者の私が1年間学んだ盆栽のことを書いてみました。【第1回~第4回 全8回】
盆栽2年目のSETo研究所 石川です。
一昨年始めた盆栽の世界はとても魅力的なものでした。

1年間学んだことを復習もかねて記事にしてみました。
とても1回では書ききれなかったので8回に分けて書いてみました。
第1回 道具選び
第2回 土の選び方
第3回 鑑賞方法
第4回 樹形の決め方
第5回 植え付け方法
第6回 剪定の仕方
第7回 樹形の整え方
第8回 お世話の方法
今回は第1回~第4回までのまとめ記事にしました。
第1回は盆栽を始めたきっかけと
道具選びを記事にしてみました。
第2回は土の選び方をわかりやすく紹介しています。
第3回は盆栽の鑑賞方法を書いてみました。
第4回は盆栽の樹形に関してまとめてみました。
ときどき植物鑑賞スタンドの話も交えながら書かせていただきました。
植物鑑賞スタンドを使えば都会のマンションのお部屋の中で
まだスターリングエンジン知らない人いますか?
スターリングエンジンのこと知らない人って意外に多いんですよね
環境意識の強い人はしってるこの技術は
200年前にイギリスでうまれた古くて新しいエンジンです。
noteにスターリングエンジンの記事をあげてみました。
SETo研究所ではこのエンジンを使って植物を育てる研究をしています。
上京して30年 平成も残りわずかになりました。平成を振り返えって
自分語りで恐縮ですが、
建国記念日の今日は自分自身の平成のあゆみを振り返ってみました。
平成元年 省エネルギー技術で社会に貢献したいとの志しで就職 上京し、
ビルオートメーション制御の企業に勤務しながら都市の環境開発
に従事してきました。
当初は都内の環状7号線沿いに住んでおりましたが
瀬戸内海の恵まれた環境で育った私はすぐ喘息を発症
埼玉県大宮市へ移住?
移住後すぐに喘息は治りました。笑
結婚を機に住居を川口市へ移転
埼玉県の大宮や川口の盆栽文化や自然と接しながら暮らしているうちに
都市部のマンションでは観葉植物など一部の植物しか育てる事が難しい
もっと多くの植物と触れあえる暮らし方ができるのでは?
と考えるようになりました。
部屋の中で自然とともに暮らせる技術を開発してみたい。との想いで
平成29年10月1日 SETo研究所 を創業いたしました。

創業理念 『自然と人の新しい関係の創造』
協和合金製のスターリングエンジンをベースに開発開始
陽性植物の光合成に必要な環境をLEDの光と熱を使った
ヒートスピナーの光と風で再現することに成功
11月 大宮盆栽村の彩花盆栽教室へ入門 盆栽の世界へ
盆栽を学びながら室内で草花や盆栽を育てて実証試験を実施
平成30年 5月 植物鑑賞スタンドの生産を開始
ホームページ製作開始
7月 ホームページ開設 7/18 植物鑑賞スタンド風薫 販売開始
seto-engei.com
9月 9/21 ~10/21
新宿パークタワーOAONEにて初の製品展示
10月 10/26 ~10/28
川口市市産品フェアに出展
川口市より新製品奨励金を受領
12月 12/14 ~ 1/21
新宿パークタワーOAONEにて2回目の製品展示
クリスマス & 新春展示
平成最後の年となる平成31年
ソーシャルメディアを通して室内で草花や盆栽を楽しむ方法を
積極的に発信してまいります。
まだまだ不甲斐ないブログやYouTube動画でお恥ずかしいですが
今後ともよろしくお願い申し上げます。
<(_ _)> SETo研究所 石川
創業した頃のはずかしいブログです。
よろしければご笑覧ください。 (/ω\)
【お部屋にあなただけの小さなお庭をつくりませんか】SETo研究所からの提案です。
はじめまして
SETo研究所 石川です。
SETo研究所では草花や盆栽を部屋のなかで楽しむ方法を研究しています。
植物鑑賞スタンド風薫の光合成に適した波長と照度のLEDの光と風で
無採光の室内で陽性植物を育てることに成功しました。

黒松 真柏 野梅 くちなし かえで といった代表的な小品盆栽から
なでしこ はつゆきかずら 姫フウロ草 ミニバラといった草花まで
これまでに28種の植物を室内で栽培してきました。
お正月に開花した野梅の花です。

LEDの消費電力はわずか6W
大型の風車はLEDの排熱を利用しスターリングエンジンで回しています。
これまでの盆栽は
基本的に屋外で育てて 天候が悪い日は室内で管理する。
でした。
これからは
基本的に室内で育てて 天候がよい日は屋外で鑑賞する。
ことが可能になります。
【お部屋にあなただけの小さなお庭をつくりませんか】
SETo研究所からの提案です。 https://seto-engei.com/
外部ブログ Blogger 風薫盆栽の部屋